| アーティスト | THE BEATLES / ザ・ビートルズ | ||
|---|---|---|---|
| タイトル | TOUR of THE U.K. 1963 | ||
| レーベル | Eternal Grooves | ||
| カテゴリ | ETERNAL GROOVES・ROCK & POPS | ||
| フォーマット | CD | 発売日 | 2026/2/18 |
| 規格番号 | EGDR-0035 | 価格 | ¥2,300+税 |
★新発掘ライヴ!1963年英国ボーンマス&ウォルサムストー公演
★「She Loves You」発売の前々日、レアなセットリスト
★伝説のロイ・オービソン・ツアーからも驚きの新音源登場
ビートルズ、初期の貴重ライヴが驚きの新登場!1963年の英国ツアーから8月21日のボーンマス公演、全11曲完全収録。
音質はやや遠い音像ながら安定した楽器バランス。時代を考慮すれば聴きやすい発掘音源ではないでしょうか。
曲間でポールが挨拶していると、奇声をあげて話に割りこむジョン。
そこで女の娘たちの歓声があがりますが、オーディエンスのお行儀はかなり良いほうで、静かな曲ではしっかり耳を傾けている様子。
注目の演奏曲は、4月発売シングルの「フロム・ミー・トゥ・ユー」はもちろん、3月に発売したデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「ツイスト&シャウト」に加えて、初期のポールの十八番「ア・テイスト・オブ・ハニー」、ジョージが歌う「ロール・オーバー・ベートーヴェン」と「チェインズ」、リンゴの「ボーイズ」と、ビートルズ4人の魅力が伝わる素敵なセットリスト。
ジョンの「ベイビー・イッツ・ユー」も観客を前にしたライヴ・バージョンはかなり貴重です。
2曲目の「サンキュー・ガール」のイントロ伴奏中にポールが挨拶をする演出があります。そして大注目はシングル発売2日目の「シー・ラブズ・ユー」。
ポールが「2週間前に作ったんだ」とのMC中に、ここでもジョンが奇声を発して邪魔をする流れ・・笑。
演奏が始まると一聴して伝わる名曲なのでしょう~自然発生的に手拍子が生まれイイ雰囲気でコンサートは進みます。
キャバーンよりも大きめになった会場、しっかり演奏も聴こえるし、ウケも良い。ビートルズがライヴの現場できっと一番楽しみを感じられた時期でしょう。
そのまま手拍子にのって「ツイスト&シャウト」を熱演すると、リプライズとして「フロム・ミー・トゥ・ユー」をインストで演奏しショウは終わります。
1963年10月より以前のライヴでは音源は残されておらず、ライヴの雰囲気さえ知ることがかなわなかったビートルズ・ライヴ。
本当に貴重な発見です。去年リリースの4月4日の「ストウ・スクール1963」ライヴは、学校から招聘されてのワンマン公演ということで予想を裏切る22曲の長尺ライヴでしたが、おそらく通常の英国ツアーでは、このボーンマス公演のようなステージだったのでしょう。
そしてさらに驚きの発掘はロイ・オービソンと行った春の英国ツアーから、5月24日のウォルサムストー公演が収録されました。ロイも2曲聴くことができ、ビートルズは5曲が発掘。
なんと「サム・アザー・ガイ」を演奏しています。「プリーズ・プリーズ・ミー」も聴けます。
長年の謎だった、1963年の英国ツアーから2公演収録。ボーナス音源も予定されているとのことです。
★詳細な日本語ライナーノーツ!
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ
★「She Loves You」発売の前々日、レアなセットリスト
★伝説のロイ・オービソン・ツアーからも驚きの新音源登場
ビートルズ、初期の貴重ライヴが驚きの新登場!1963年の英国ツアーから8月21日のボーンマス公演、全11曲完全収録。
音質はやや遠い音像ながら安定した楽器バランス。時代を考慮すれば聴きやすい発掘音源ではないでしょうか。
曲間でポールが挨拶していると、奇声をあげて話に割りこむジョン。
そこで女の娘たちの歓声があがりますが、オーディエンスのお行儀はかなり良いほうで、静かな曲ではしっかり耳を傾けている様子。
注目の演奏曲は、4月発売シングルの「フロム・ミー・トゥ・ユー」はもちろん、3月に発売したデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「ツイスト&シャウト」に加えて、初期のポールの十八番「ア・テイスト・オブ・ハニー」、ジョージが歌う「ロール・オーバー・ベートーヴェン」と「チェインズ」、リンゴの「ボーイズ」と、ビートルズ4人の魅力が伝わる素敵なセットリスト。
ジョンの「ベイビー・イッツ・ユー」も観客を前にしたライヴ・バージョンはかなり貴重です。
2曲目の「サンキュー・ガール」のイントロ伴奏中にポールが挨拶をする演出があります。そして大注目はシングル発売2日目の「シー・ラブズ・ユー」。
ポールが「2週間前に作ったんだ」とのMC中に、ここでもジョンが奇声を発して邪魔をする流れ・・笑。
演奏が始まると一聴して伝わる名曲なのでしょう~自然発生的に手拍子が生まれイイ雰囲気でコンサートは進みます。
キャバーンよりも大きめになった会場、しっかり演奏も聴こえるし、ウケも良い。ビートルズがライヴの現場できっと一番楽しみを感じられた時期でしょう。
そのまま手拍子にのって「ツイスト&シャウト」を熱演すると、リプライズとして「フロム・ミー・トゥ・ユー」をインストで演奏しショウは終わります。
1963年10月より以前のライヴでは音源は残されておらず、ライヴの雰囲気さえ知ることがかなわなかったビートルズ・ライヴ。
本当に貴重な発見です。去年リリースの4月4日の「ストウ・スクール1963」ライヴは、学校から招聘されてのワンマン公演ということで予想を裏切る22曲の長尺ライヴでしたが、おそらく通常の英国ツアーでは、このボーンマス公演のようなステージだったのでしょう。
そしてさらに驚きの発掘はロイ・オービソンと行った春の英国ツアーから、5月24日のウォルサムストー公演が収録されました。ロイも2曲聴くことができ、ビートルズは5曲が発掘。
なんと「サム・アザー・ガイ」を演奏しています。「プリーズ・プリーズ・ミー」も聴けます。
長年の謎だった、1963年の英国ツアーから2公演収録。ボーナス音源も予定されているとのことです。
★詳細な日本語ライナーノーツ!
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ
TRACK LIST
★Bournemouth / August 21, 1963
~Summer 1963 UK Tour~
Roll Over Beethoven
intro - Thank You Girl
Chains
From Me To You
Taste Of Honey
I Saw Her Standing There
Baby, It's You
Boys
She Loves You
Twist And Shout
From Me To You(reprise)
★Walthamstow, UK / May 24, 1963
~Spring 1963 Roy Orbison/The Beatles Tour~
Running Scared (Roy Orbison)
In Dreams (Roy Orbison)
Some Other Guy
Thank You Girl
Please Please Me
I Saw Her Standing There
From Me To You
~Summer 1963 UK Tour~
Roll Over Beethoven
intro - Thank You Girl
Chains
From Me To You
Taste Of Honey
I Saw Her Standing There
Baby, It's You
Boys
She Loves You
Twist And Shout
From Me To You(reprise)
★Walthamstow, UK / May 24, 1963
~Spring 1963 Roy Orbison/The Beatles Tour~
Running Scared (Roy Orbison)
In Dreams (Roy Orbison)
Some Other Guy
Thank You Girl
Please Please Me
I Saw Her Standing There
From Me To You
