EMI STUDIO Sessions ’64-’65<初回限定デジパック>

アーティストTHE BEATLES / ザ・ビートルズ
タイトルEMI STUDIO Sessions ’64-’65<初回限定デジパック>
レーベルETERNAL GROOVES
カテゴリ ETERNAL GROOVES・ROCK & POPS
フォーマットCD発売日2022年1月26日
規格番号EGDR-0022価格¥2,300+税

THE BEATLES - EMI STUDIO Sessions '64-'65【初回限定デジパック】
★ビートルズ、ワンデイ・セッション・シリーズ、1964年・秋~1965年・春!
★何テイクも録音を試みるビートルズのスタジオ・ワークを聴け!
★「I Feel Fine」、「HELP !」など現存する全テイク収録
1964年、サード・アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』を発表し、映画とともに、ビッグセールスを記録。大規模な米国ツアーと英国ツアーに臨みながらも、年間2枚のアルバムとシングルと、レコード製作にも追われたビートルズ。好評のEternal Groovesのビートルズ、全セッション音源解明集の第4弾は、次回作『ビートルズ・フォー・セール』に先駆け発売する、シングル「アイ・フィール・ファイン」の1964年・秋のセッションから、1965年リリースのアルバム『ヘルプ!』のためのレコーディング・セッションを収録しています。
 全米ツアー後の1964年10月8日にシングルB面「シーズ・ア・ウーマン」を録音(前作EGDR-0021に収録)を録音し、その10日後の10月18日に取り組んだのは「アイ・フィール・ファイン」。ジョンが、この印象的なギターリフを思いついたのが10月6日。偶然起こったギターのフィードバック音をイントロに使うことを思い立ち、テイク1から、フィードバックを人為的に起こして録音を始める様子が聴ける。テイク1から5まではジョンのシングルトラックのボーカルが、まだリバーブ処理もなく驚くほどクリアな音質でとらえられていて圧倒的だ。リズムパターンの参考にしたというレイ・チャールズの「What'd I Say」風のドラムは、テイク7から登場する。
 翌1965年になると、まずはシングル「チケット・トゥ・ライド」の録音が始まり、B面用の「イエス・イット・イズ」の2月16日の録音テイクが、たっぷり発掘されている。ジョンがJ-160Eを鳴らしながらの仮歌に、ジョージがヴォリュームペダル奏法でフォロー。ジョンは途中からクラシックギターに持ち替え、この美しい曲がテイクを重ね完成していきます。
そして4月13日の「ヘルプ!」はテイク1からテイク12まで、何度もトライする様子が聴けます。
 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。
TRACK LIST
18th October 1964 - EMI Studio 2, London
I Feel Fine (takes 1-2)
I Feel Fine (take 5)
I Feel Fine (take 6)
I Feel Fine (takes 7 / 9)

15th February 1965 - EMI Studio 2, London
Ticket To Ride
16th February 1965 - EMI Studio 2, London
Yes It Is (take 1)
Yes It Is (takes 2-7)
Yes It Is (takes 8-9)
Yes It Is (takes 10 and 14)

18th February 1965 - EMI Studio 2, London
If You've Got Trouble

20th February 1965 - EMI Studio 2, London
That Means A Lot (take 1)
That Means A Lot (take 2)
30th March 1965 - EMI Studio 2, London
That Means A Lot (take 20)
That Means A Lot (take 23/24)
13th April 1965 - EMI Studio 2, London
Help! (takes 1-3, 4)
Help! (take 5)
Help! (takes 6-7)
Help! (takes 8-9)
Help! (take 10)
Help! (takes 11-12)